夜の蝶だけで構成された組合

キャバクラ譲やホステスさんなど、いわゆる
夜の蝶だけで構成された組合ができました
ね。ご存知ですか?なんでも、遅刻や当日の
欠席に対する罰金があまりにシビアで、中に
は家賃すら払えずにマンションを追い出され

た女性までいるそうです。なので、サラリー
マンのように組合をお結成し、みんなで力を
合わせて、矛盾と闘おうという主旨だったか
と記憶しています。水商売というのは華やか
で、高給取りというイメージが世間一般には

定着しているのですが、なかなか厳しい業界
のようですね。不景気な現代の世相を如実に
反映しているニュースともいえるようです。
しかし、とも言うべきか?だからこそ、と言
うべきか?この時代に合わせた仕事の仕方も

世間には浸透しつつあるいるようです。女性
が家に居ながらにして高収入を得られて、し
かもあくまでも自分らしくふるまえる。そん
なお仕事が今世間でおおはやりの在宅のチャ
ットレディーなのでしょう。家庭も育児もキ

ャリアも自由に使えるおこづかいも、全て手
に入れたいと願うよくばりな女性にはもって
こいのシステムであることは耳にしますが、
実際の所はどうなのでしょうか?実際に在宅
でチャットレディーを仕事としているAさん

にインタビューしてみました。「私は半年前
からやっています。結婚しているので、昼間
だけですがかなり自由なおこづかいが入って
きます。時間も好きに決められるし、ノルマ
みたいなものも一切ないので、ずっと続けて
いきたいと思っています」とのことでした。

2010年12月13日

このページの先頭へ

イメージ画像